ゴールド1600ドル台前半で小動き。
ようやく1600ドルを回復、というかどうにかこうにか回復に至ったと見るべきでしょうか。
日経のWebサイトにも出てましたが、「有事の金」には動きませんね。
フィジカル勢は今日も静か。もう欧州勢と同様にクリスマスホリデー入りでもしてしまったのでしょうか。
今日のNY市場も何もなければ大きく動く可能性は・・・と見ていますが、さてどうなるでしょう。
しかしマーケットはほとんど方向感なく推移しましたが、先月も相変わらず中央銀行は買っていたようです。
Russia’s central bank boosted its gold holdings to 28.1 million troy ounces last month, from 28 million at the end of October. The stockpile was valued at $48.2 billion as of Dec. 1, compared with $48.6 billion a month earlier, Bank Rossii said on its website today.
だそうです。
小幅に思えますが10万オンスですからトン単位で買っている(≒3.1トン)ということです。
ロシアは今月も買っていそうですね、この感じだと。
ETFの残高は前週、週間ベースで10月以降で初めて前週比マイナスとなりましたが、それでもまだバイヤーはいる(おそらくまだ買っているであろう)ということは確認しておきたいところですね。
そういえば、TOCOMの決算が出ていました。
11年4-9月期の純損益は連結ベースで4800万円の黒字。
子会社の日本商品清算機構の手数料収入などが寄与したようですが、単体ベースでは、500万円の赤字とのこと。
8-9月にゴールドがあれだけ出来高を増やしたにもかかわらず(過去の記事を参照)、それでも赤字だそうです。このまま行くと後半も厳しそうですね。
先日のSHFEの外資誘致の動きもそうですが、もはやスポット市場さえCMEに取って変わられている現状。
これらとのアービトラージ機会の創出を見出すためにも新たな投資家の参入(国際価格との間に歪みを起こし得る独自の要因)が今後の活路を見出す上でも不可欠な状況です。
何かないですかねぇ、いきなりTOCOMにだけ資金が向いてしまうような材料・・・。
2011年12月20日火曜日
2011年12月19日月曜日
さて週明けのNY市場は
ゴールド1597ドル付近。
アジアでは株安の流れのなかで売られましたが、欧州市場に入り切り返してきました。
1600ドルを明確に上回ることで戻り基調に弾みが付くかどうか、この後のマーケットの動向に注目です。
しかし今日もアジアでは積極的に買うようなフィジカル勢の動きはなし。
こうなると“例年通り”なら年末まで静かなマーケットになる可能性もそろそろ念頭に置いて対応する必要に迫られそうです。
いずれにしても先ずは週明けのNY市場がどう出るか、でしょう。
アジアでは株安の流れのなかで売られましたが、欧州市場に入り切り返してきました。
1600ドルを明確に上回ることで戻り基調に弾みが付くかどうか、この後のマーケットの動向に注目です。
しかし今日もアジアでは積極的に買うようなフィジカル勢の動きはなし。
こうなると“例年通り”なら年末まで静かなマーケットになる可能性もそろそろ念頭に置いて対応する必要に迫られそうです。
いずれにしても先ずは週明けのNY市場がどう出るか、でしょう。
2011年12月17日土曜日
CFTC COTR as of 13-Dec 2011
【CFTC CoTR as of 13-Dec11】
Following is a table detailing known investors holding positions in COMEX and NYMEX bullion futures according to CFTC CoTR as of 13-Dec 2011:
Following is a table detailing known investors holding positions in COMEX and NYMEX bullion futures according to CFTC CoTR as of 13-Dec 2011:
まだ難しい、底打ちの判断
ゴールド、小幅に反発し1600ドル付近。
テクニカルリバウンドで急反発とはなりませんでしたが、株価続伸のなかようやく下げ止まりました。
UBSのEdelが「押し目買いの好機」というようなコメント出したことなども好感されたようですね。
ただ、やはり欧州市場の動向市場全体が振り回されそうなセンチメントは変わっているとは判断し難い現状です。
長期的に見れば押し目は買いとの見方は変わらず、向こう数ヶ月を展望すれば来年前半にかけて底堅い流れは続くと見ていますが、来週もこちらの展開次第ではさらなる深押しの可能性もまだあると見ています。
週明けの市場の動向をよく見極めつつ、ポジション繰りを進めていくべき局面でしょう。
さて、毎週末に各社が発表しているサーベイ、最近Bloombergばかりだったので今回はkitcoのものを。
31人に質問、有効回答22人のうち14人が来週のゴールド価格について上昇を予想(8人が下落、横ばいはゼロ)という結果になったそうです。というわけで64%が上昇予想ということですね。
思い返せば先週も上昇予想、しかも数週間ぶりの強気見通しとなっていたなかでまさかの急落となったわけですが・・・。
テクニカル的に1562.5ドル、1530ドルといったサポートラインを週末に維持したことが評価されているということのようですが、この予想多分に願望的なものも入っているように感じます。、果たして今週はどうなるでしょうか。
また、ひとつ注目したいのはゴールドのリースレートが上昇していること。相場が大きく下げ、需要が高まる可能性があるだけに、こちらも年末にかけて動向を見ていきたいところです。
【Price defference between gold and platinum】
さて、ゴールドの国際価格が大きく下げたわけですが、これにより他市場との比較ではどうなっているかということでプラチナとの価格差推移を見てみます。
御存知の通り今秋のゴールド急騰以後、両者の価格差はゴールド>プラチナ価格の構図が定着化。一時は500円以上もゴールド価格が上回る局面もありました。
ヒストリカルに見ればセルゴールド、バイプラチナのスプレッドポジションを持ちたいところですが、早めにポジション取った場合、かなりロスが出ていることになります。
そして、足許のゴールド急落を受けてもプラチナ価格の下げも相応だったことからそこまで大きな修正は入っていないことが分かります。来年は再び両者の価格差が逆転、もしく急接近する場面はあるのでしょうか。
これも貴金属市場という個別の市場で見た場合、今年の大きな動きの一つであるといえるでしょうね。
テクニカルリバウンドで急反発とはなりませんでしたが、株価続伸のなかようやく下げ止まりました。
UBSのEdelが「押し目買いの好機」というようなコメント出したことなども好感されたようですね。
ただ、やはり欧州市場の動向市場全体が振り回されそうなセンチメントは変わっているとは判断し難い現状です。
長期的に見れば押し目は買いとの見方は変わらず、向こう数ヶ月を展望すれば来年前半にかけて底堅い流れは続くと見ていますが、来週もこちらの展開次第ではさらなる深押しの可能性もまだあると見ています。
週明けの市場の動向をよく見極めつつ、ポジション繰りを進めていくべき局面でしょう。
さて、毎週末に各社が発表しているサーベイ、最近Bloombergばかりだったので今回はkitcoのものを。
31人に質問、有効回答22人のうち14人が来週のゴールド価格について上昇を予想(8人が下落、横ばいはゼロ)という結果になったそうです。というわけで64%が上昇予想ということですね。
思い返せば先週も上昇予想、しかも数週間ぶりの強気見通しとなっていたなかでまさかの急落となったわけですが・・・。
テクニカル的に1562.5ドル、1530ドルといったサポートラインを週末に維持したことが評価されているということのようですが、この予想多分に願望的なものも入っているように感じます。、果たして今週はどうなるでしょうか。
また、ひとつ注目したいのはゴールドのリースレートが上昇していること。相場が大きく下げ、需要が高まる可能性があるだけに、こちらも年末にかけて動向を見ていきたいところです。
【Price defference between gold and platinum】
さて、ゴールドの国際価格が大きく下げたわけですが、これにより他市場との比較ではどうなっているかということでプラチナとの価格差推移を見てみます。
御存知の通り今秋のゴールド急騰以後、両者の価格差はゴールド>プラチナ価格の構図が定着化。一時は500円以上もゴールド価格が上回る局面もありました。
ヒストリカルに見ればセルゴールド、バイプラチナのスプレッドポジションを持ちたいところですが、早めにポジション取った場合、かなりロスが出ていることになります。
そして、足許のゴールド急落を受けてもプラチナ価格の下げも相応だったことからそこまで大きな修正は入っていないことが分かります。来年は再び両者の価格差が逆転、もしく急接近する場面はあるのでしょうか。
これも貴金属市場という個別の市場で見た場合、今年の大きな動きの一つであるといえるでしょうね。
2011年12月16日金曜日
今日は戻るか・・・
ゴールド、1600ドル回復しそうですね。
「Buy rumor, sell fact」が定石だったはずが、「Sell rumor....(scmanble to sell berfore further price fall)」といったようにIMFの金売却観測など予想されていたものが現実となりそうなことなどを材料として動きに加速度が付いてしまいました。
週末要因もあり、切り返すでしょうか。短期的に大きな戻りがあるかは不透明ですが、まだ個人的にはブルマーケットが終わったとは思っておりませんが。
今日もアジアではフィジカル系、インドなどからの買いは弱かったようです。
日経などにも出てましたが、以前から指摘してきましたがこれらは相場上昇のドライバーにはならないものの、下支え要因としては強力な材料です。
こういった動きが欠落すると容易に相場が元の水準を回復するのも難しくなるかもしれません。
まずは投資家の売りが止むかどうか、が注目となりますが、果たしていつ、どのタイミングでアジアの買いを取り戻すかも一般投資家野方はなかなかポイントを掴むのは難しいかもしれませんが、ニュース等々いろいろチェックしていくべきところでしょう。
【Paulson's Bright Spot May Fade Amid Gold Selloff 】
ポールソンファンド、またまた逆風にさらされていますね。市場も注目しているようです。
「Buy rumor, sell fact」が定石だったはずが、「Sell rumor....(scmanble to sell berfore further price fall)」といったようにIMFの金売却観測など予想されていたものが現実となりそうなことなどを材料として動きに加速度が付いてしまいました。
週末要因もあり、切り返すでしょうか。短期的に大きな戻りがあるかは不透明ですが、まだ個人的にはブルマーケットが終わったとは思っておりませんが。
今日もアジアではフィジカル系、インドなどからの買いは弱かったようです。
日経などにも出てましたが、以前から指摘してきましたがこれらは相場上昇のドライバーにはならないものの、下支え要因としては強力な材料です。
こういった動きが欠落すると容易に相場が元の水準を回復するのも難しくなるかもしれません。
まずは投資家の売りが止むかどうか、が注目となりますが、果たしていつ、どのタイミングでアジアの買いを取り戻すかも一般投資家野方はなかなかポイントを掴むのは難しいかもしれませんが、ニュース等々いろいろチェックしていくべきところでしょう。
【Paulson's Bright Spot May Fade Amid Gold Selloff 】
ポールソンファンド、またまた逆風にさらされていますね。市場も注目しているようです。
2011年12月12日月曜日
下げ止まれば・・・。
ゴールド、1700ドル割れからテクニカル売りなどをきっかけにさらに20ドル下落。
現在1779ドル付近で推移と週明けいきなり売られています。
うーん、どうなんでしょう。
この水準は市場が落ち着けば絶好の買い場になると思われますが、この後のNY市場で大きく買い戻されるか、はたまたさらに投げが入るのかどうか・・・。
タイミングを見極めつつエントリーの姿勢で臨みたい局面ではないでしょうか。
今日はアジアでは押し目で積極的に買う向きはなかったですが、実需が弱い弱いと言われつつもニュースなどを見てると香港から中国本土へのゴールド輸出量が10月に85.7トン、1-10月累計では286.8トン(前年の約3倍)と、文字通りとんでもない数量になっていると出ていました。
安値で買う意欲が続けばこういう動きもセントラルバンクの買い同様に支援材料視される可能性もあるだけに、先ずは市場全体の動向次第ながらも、この水準で下げ止まるかどうか見ていきたいところですね。
【Gold/Crude oil ratio would be...】
さて、たまには違うマーケットとの関係性を見ようと言うことでゴールドと原油市場の動きをみてみます。
以前はシーズナルトレンドがはっきり出るということでトレンドフォローで邦銀などの金融機関のトレーダーがポジションを持つこともあったようですが、最近は動きが極端だけになかなか難しくなっているようです。
とはいえ、基本的には方向性自体は出やすいので、倍率等々ポジション持ちにくいこともあるかと思いますが、引き続き両者の価格推移をウォッチしていくことはコモディティ投資という意味ではまだまだ重要なのではないかと思います。
しかし、どの程度まで縮まるのでしょう。
ゴールドの暴落か原油の上昇か、なかなかどちらもすぐには起こりそうな気はしませんが。
現在1779ドル付近で推移と週明けいきなり売られています。
うーん、どうなんでしょう。
この水準は市場が落ち着けば絶好の買い場になると思われますが、この後のNY市場で大きく買い戻されるか、はたまたさらに投げが入るのかどうか・・・。
タイミングを見極めつつエントリーの姿勢で臨みたい局面ではないでしょうか。
今日はアジアでは押し目で積極的に買う向きはなかったですが、実需が弱い弱いと言われつつもニュースなどを見てると香港から中国本土へのゴールド輸出量が10月に85.7トン、1-10月累計では286.8トン(前年の約3倍)と、文字通りとんでもない数量になっていると出ていました。
安値で買う意欲が続けばこういう動きもセントラルバンクの買い同様に支援材料視される可能性もあるだけに、先ずは市場全体の動向次第ながらも、この水準で下げ止まるかどうか見ていきたいところですね。
【Gold/Crude oil ratio would be...】
さて、たまには違うマーケットとの関係性を見ようと言うことでゴールドと原油市場の動きをみてみます。
以前はシーズナルトレンドがはっきり出るということでトレンドフォローで邦銀などの金融機関のトレーダーがポジションを持つこともあったようですが、最近は動きが極端だけになかなか難しくなっているようです。
とはいえ、基本的には方向性自体は出やすいので、倍率等々ポジション持ちにくいこともあるかと思いますが、引き続き両者の価格推移をウォッチしていくことはコモディティ投資という意味ではまだまだ重要なのではないかと思います。
しかし、どの程度まで縮まるのでしょう。
ゴールドの暴落か原油の上昇か、なかなかどちらもすぐには起こりそうな気はしませんが。
2011年12月11日日曜日
Think about Plat/Pall price ratio
さて、PGMについて少し考えてみようと思います。
今週の貴金属市場のパフォーマンスを見ると、唯一プラスとなったのがパラジウム。
過去5日間では6.5%弱の上昇で、1ヶ月で見ても約6%上昇と最近の堅調ぶりが目に付きます。
(ちなみにゴールドは過去1ヶ月では3%程度のマイナス、堅調に思える原油(WTI)でも4%程度の上昇。)
対してプラチナは過去1ヶ月で6%以上も下落しています。
ロシア政府からサプライ問題が直接的な材料、前月発表されたスイスの通関統計等がきっかけになったと見られますが、今週発表された南アのPGM生産(産出量)が前年比で27.3%減というような材料に対してプラチナが反応しないことを見ても、市場の関心がどこにあるのかが分かりますね。
ということでプラチナ:パラジウムのレシオはどうなっているのか、ということを見てみました。
もはや過去5年のアベレージに戻るようなことはないのではないか、と思える動き。数年前にはレシオが4を下回るような場面でテクニカル絡みの動きがきっかけでパラジウムが急騰したことがありましたが、もはやそういったトレードをしている向きもないようです。
前述の材料(懸念)がワイプアウトされるまで暫くはパラ強含みでの推移が続く可能性が高いと考えると、一時的にはレシオが2を下回る可能性もありそうですね。
今週の貴金属市場のパフォーマンスを見ると、唯一プラスとなったのがパラジウム。
過去5日間では6.5%弱の上昇で、1ヶ月で見ても約6%上昇と最近の堅調ぶりが目に付きます。
(ちなみにゴールドは過去1ヶ月では3%程度のマイナス、堅調に思える原油(WTI)でも4%程度の上昇。)
対してプラチナは過去1ヶ月で6%以上も下落しています。
ロシア政府からサプライ問題が直接的な材料、前月発表されたスイスの通関統計等がきっかけになったと見られますが、今週発表された南アのPGM生産(産出量)が前年比で27.3%減というような材料に対してプラチナが反応しないことを見ても、市場の関心がどこにあるのかが分かりますね。
ということでプラチナ:パラジウムのレシオはどうなっているのか、ということを見てみました。
もはや過去5年のアベレージに戻るようなことはないのではないか、と思える動き。数年前にはレシオが4を下回るような場面でテクニカル絡みの動きがきっかけでパラジウムが急騰したことがありましたが、もはやそういったトレードをしている向きもないようです。
前述の材料(懸念)がワイプアウトされるまで暫くはパラ強含みでの推移が続く可能性が高いと考えると、一時的にはレシオが2を下回る可能性もありそうですね。
Gold would contnue to rise next week??
すみません、更新が滞りがちです。
今年の年末はなんだか例年になくバタバタしています。
タイムマネジメントを見直さなければ、なりませんね。
しかしトレーダーの仕事はそう考えると世間的にも結構時間に余裕あるんですかね。あれはあれで日々大変でしたが・・・。
さて、先週のゴールドは1700-1750ドルのレンジで行ったり来たりという展開。
欧州市場の債務危機を材料視する市場の動向に振り回される展開ですが、引き続きゴールドETF等の市場には積極的な資金流入が見られるものの、先物市場でのスペック・ロングポジションが積み上がらないこともあり上値が重いですね。
来週のマーケットは週末のイベントをどのように評価するのでしょうか。
とにかく現在の動きを見る限りゴールドはこの水準からよほど市場の悲観論が高まらない限り1700ドル付近まで下げがあれば、その水準は押し目買いの好機になると考えていますが。
過度の円高進行も想定しがたいだけに、TOCOM等でもドル建てマーケットが大きく下げた場面は拾うべき局面となるのではないでしょうか。
【Gold Traders Most Bullish in Month on Debt Crisis: Commodities】
さて、週末のBloomberg記事からひとつ。
投資家らの今週のゴールド市場への見通しが強気だ、というおはなし。
何かいつも強気だ、っていってる気がするんですけど…。
まぁゴールドは上述しましたが、ゴールドETFの残高が今四半期に入ってから急増(10月以降で108.5トン増)しているように、欧州市場の債務危機対応や格下げによる信用不安の拡大を背景に投資家の高い関心が継続していることが強気の見方を支持しているようです。
基本的にいつもこんな感じですが、とりあえず市場関係者も少なくとも早期の急落を念頭に置いて
いる訳ではないということなのでしょう。
Gold traders are more bullish as investors buy metal at the fastest pace in a year to protect their wealth from Europe's escalating debt crisis.
Eighteen of 26 surveyed by Bloomberg expect the metal to advance next week, the highest proportion since Nov. 11. Holdings in exchange-traded products backed by gold rose 108.5 metric tons to a record from the start of October, the most since the second quarter of 2010, data compiled by Bloomberg show. The extra bullion is valued at $5.99 billion.
And then, following is a table detailing known gold holdings by exchange-traded products as of last weekend New York time: pls confrim it
下記は久々にゴールドETFのデータです。
・・・グラフで示した方が増えてるの分かりやすかったですね。
今年の年末はなんだか例年になくバタバタしています。
タイムマネジメントを見直さなければ、なりませんね。
しかしトレーダーの仕事はそう考えると世間的にも結構時間に余裕あるんですかね。あれはあれで日々大変でしたが・・・。
さて、先週のゴールドは1700-1750ドルのレンジで行ったり来たりという展開。
欧州市場の債務危機を材料視する市場の動向に振り回される展開ですが、引き続きゴールドETF等の市場には積極的な資金流入が見られるものの、先物市場でのスペック・ロングポジションが積み上がらないこともあり上値が重いですね。
来週のマーケットは週末のイベントをどのように評価するのでしょうか。
とにかく現在の動きを見る限りゴールドはこの水準からよほど市場の悲観論が高まらない限り1700ドル付近まで下げがあれば、その水準は押し目買いの好機になると考えていますが。
過度の円高進行も想定しがたいだけに、TOCOM等でもドル建てマーケットが大きく下げた場面は拾うべき局面となるのではないでしょうか。
【Gold Traders Most Bullish in Month on Debt Crisis: Commodities】
さて、週末のBloomberg記事からひとつ。
投資家らの今週のゴールド市場への見通しが強気だ、というおはなし。
何かいつも強気だ、っていってる気がするんですけど…。
まぁゴールドは上述しましたが、ゴールドETFの残高が今四半期に入ってから急増(10月以降で108.5トン増)しているように、欧州市場の債務危機対応や格下げによる信用不安の拡大を背景に投資家の高い関心が継続していることが強気の見方を支持しているようです。
基本的にいつもこんな感じですが、とりあえず市場関係者も少なくとも早期の急落を念頭に置いて
いる訳ではないということなのでしょう。
Gold traders are more bullish as investors buy metal at the fastest pace in a year to protect their wealth from Europe's escalating debt crisis.
Eighteen of 26 surveyed by Bloomberg expect the metal to advance next week, the highest proportion since Nov. 11. Holdings in exchange-traded products backed by gold rose 108.5 metric tons to a record from the start of October, the most since the second quarter of 2010, data compiled by Bloomberg show. The extra bullion is valued at $5.99 billion.
And then, following is a table detailing known gold holdings by exchange-traded products as of last weekend New York time: pls confrim it
下記は久々にゴールドETFのデータです。
・・・グラフで示した方が増えてるの分かりやすかったですね。
CFTC CoTR as of 6-Dec 2011
【CFTC CoTR as of 6-Dec11】
さてCFTC明細です。6日時点の貴金属市場のポジション動向は以下の通り
COMEXゴールドのファンド勢のネットロングは前週比3.2%増の15.9万枚(約497トン)と拡大しました。これはショートも増えましたがロングの増加がそれを上回ったことによるものです。
また、COMEXシルバーのネットロングも前週から小幅ながら拡大し、1.263万枚。こちらはゴールドとは対照的にロング・ショート共にポジションは減っていますが、ショートの減少幅がロングを上回ったことで結果的にネットロングが拡大した格好です。
また、先月中旬以降、貴金属市場というかコモディティ市場全体で見てもパフォーマンスの良さが際立つパラジウム、NY市場でもやはりポジション大きく動き始めています。
NYMEXパラジウムのネットロングは前週比12.2%増の6369枚。
ロングが増えたというよりもショートの急減に依るところが大きいですが、まだヒストリカルに見れば増加の余地が多分にあるといえるだけに、このまま再び1万枚超えまでポジジョンの急拡大などあるでしょうか。
注目しておきたいところです。
というわけで今週はいつもよりたくさんデータ載せておきます。
さてCFTC明細です。6日時点の貴金属市場のポジション動向は以下の通り
COMEXゴールドのファンド勢のネットロングは前週比3.2%増の15.9万枚(約497トン)と拡大しました。これはショートも増えましたがロングの増加がそれを上回ったことによるものです。
また、COMEXシルバーのネットロングも前週から小幅ながら拡大し、1.263万枚。こちらはゴールドとは対照的にロング・ショート共にポジションは減っていますが、ショートの減少幅がロングを上回ったことで結果的にネットロングが拡大した格好です。
また、先月中旬以降、貴金属市場というかコモディティ市場全体で見てもパフォーマンスの良さが際立つパラジウム、NY市場でもやはりポジション大きく動き始めています。
NYMEXパラジウムのネットロングは前週比12.2%増の6369枚。
ロングが増えたというよりもショートの急減に依るところが大きいですが、まだヒストリカルに見れば増加の余地が多分にあるといえるだけに、このまま再び1万枚超えまでポジジョンの急拡大などあるでしょうか。
注目しておきたいところです。
というわけで今週はいつもよりたくさんデータ載せておきます。
2011年12月6日火曜日
この水準で落ち着けば・・・。
ゴールド下げました。
やはりまだ1750ドルレベルは盤石というわけではないですね。
ただいま急騰前のレベル1720ドル付近で推移。
以前にも指摘していたとおり、やはり急騰など大きな動きがあれば、現在のセンチメントではその後の調整局面ではその幅が大きくなりがちです。
この水準で下げ止まればその後は再びアップサイドでしょうが、今日はNY市場で値ごろ感からからの買いが入るでしょうか。アジアではさっぱりといった感じでしたが・・・。
【Shanghai Exchange Seeks Institutional, Foreign Investors】
さて、TOCOMが残念なことに9月以降出来高がジリ貧だということは先日も取り上げましたが、中国・上海市場も状況はあまり芳しくないようですね。
上海先物取引所(Shanghai Futures Exchange)のGM(:general manager, Yang Maijun) のコメントとしてこんなのが出てました。
"We are studying how to allow banks, trusts, securities and fund companies to enter the commodities markets"
だそうです。
全然最近チェックしてなかったんですが、今年の出来高がどうやら前年比で52%と大きく落ち込んでいるようです。LMEやCMEがシンガポールを拠点にアジア地域で活発に営業していることがどうやら影響しているようですが、どこも厳しいですねまったく。
ゴールドに関していえば、数年前に上場された時はいきなり100ドル以上ロコロンドンにプレミアムが乗った値段で取引され世界中のトレーダーに驚きを与えてくれたのですが、その後はさっぱり。
しばらくは全く参入の妙味がないマーケットでしたが、今夏の世界的なゴールド上昇場面では再び大きなプレミアムが乗るなど、まだまだ東京に比べれば関心を集めやすい動きは見られています。
来年以降、こういうアジア市場の動向もチェックしていきたいですね
やはりまだ1750ドルレベルは盤石というわけではないですね。
ただいま急騰前のレベル1720ドル付近で推移。
以前にも指摘していたとおり、やはり急騰など大きな動きがあれば、現在のセンチメントではその後の調整局面ではその幅が大きくなりがちです。
この水準で下げ止まればその後は再びアップサイドでしょうが、今日はNY市場で値ごろ感からからの買いが入るでしょうか。アジアではさっぱりといった感じでしたが・・・。
【Shanghai Exchange Seeks Institutional, Foreign Investors】
さて、TOCOMが残念なことに9月以降出来高がジリ貧だということは先日も取り上げましたが、中国・上海市場も状況はあまり芳しくないようですね。
上海先物取引所(Shanghai Futures Exchange)のGM(:general manager, Yang Maijun) のコメントとしてこんなのが出てました。
"We are studying how to allow banks, trusts, securities and fund companies to enter the commodities markets"
だそうです。
全然最近チェックしてなかったんですが、今年の出来高がどうやら前年比で52%と大きく落ち込んでいるようです。LMEやCMEがシンガポールを拠点にアジア地域で活発に営業していることがどうやら影響しているようですが、どこも厳しいですねまったく。
ゴールドに関していえば、数年前に上場された時はいきなり100ドル以上ロコロンドンにプレミアムが乗った値段で取引され世界中のトレーダーに驚きを与えてくれたのですが、その後はさっぱり。
しばらくは全く参入の妙味がないマーケットでしたが、今夏の世界的なゴールド上昇場面では再び大きなプレミアムが乗るなど、まだまだ東京に比べれば関心を集めやすい動きは見られています。
来年以降、こういうアジア市場の動向もチェックしていきたいですね
2011年12月5日月曜日
週明け、慎重な流れ・・・
ゴールド、小幅に下げて1740ドル付近。
1750ドルアッパーで週明けスタートしましたが、積極的な買いはアジア・ロンドンでは見られずといった状況です。
今日は慎重な流れでしょうか。
ゴールドの先高期待は相変わらず、といったところだと思いますがユーロ絡みの動向が市場の方向性を決めるだけに、週後半のイベント前にポジション調整が活発となるか先ずは見ていきたいところですね。
【US Silver coin sales dropped sharply in Nov】
さて、ゴールドのETFやら中央銀行が月間10トン規模で買ってる等々、投資需要の盛り上がりが最近取り沙汰されていますが、かたやシルバーは米国での11月のコインセールが大きくペース鈍化です。
数字だけ見ると大きな失速ですが、これを皆さんどう見るんでしょう。
1750ドルアッパーで週明けスタートしましたが、積極的な買いはアジア・ロンドンでは見られずといった状況です。
今日は慎重な流れでしょうか。
ゴールドの先高期待は相変わらず、といったところだと思いますがユーロ絡みの動向が市場の方向性を決めるだけに、週後半のイベント前にポジション調整が活発となるか先ずは見ていきたいところですね。
【US Silver coin sales dropped sharply in Nov】
さて、ゴールドのETFやら中央銀行が月間10トン規模で買ってる等々、投資需要の盛り上がりが最近取り沙汰されていますが、かたやシルバーは米国での11月のコインセールが大きくペース鈍化です。
数字だけ見ると大きな失速ですが、これを皆さんどう見るんでしょう。
2011年12月3日土曜日
高値は維持出来ず…
ゴールド、NYクローズでは前日と小動き、1746ドル付近。
買われて始まったものの、午後にかけて値を消しました。為替相場はユーロがドルに対して3日ぶりに下落と、来週のEUサミットで債務危機を解決することはできないとの懸念が強まったと指摘されていますが、こういった要因がやはり響いたようです。
米雇用統計が強い内容だったものの株価が午後にかけて上げ幅を縮小したように、この日の動きを見てもやはり市場の注目ポイントは欧州市場の動向です。
来週も不安定な展開が続くことになるのでしょうきっと。
また、昨日の上昇局面では韓国中銀が先月、15トンも金を買ったということが明らかになったことがサポート要因になったようです。各方面から指摘されていますが、やはり中央銀行は引き続きバイヤーです。
ETFの残高増加も続いていますが、こういった動きを見てさらに投機家の買い意欲が高まるでしょうか。市場全体の動向に振らされる展開が続くなかでもこういった固有の動きはチェックしていきたいところですね。
【Sharply drop Turkey Gold import in Nov, Istanbul Gold Exchange】
イスタンブールゴールド取引所が毎月発表している同国の金輸入量がちょっと興味深いことになっています。
11月の同国金輸入量は730.611kg。前月の7490kgから急減しました。
まぁ5月に29kgっていうのもありますし、過去の動きを見てもかなりブレるんですが、それにしても最近の中では目を引く動きとなりました。
ちなみに11月時点で過去2年の通年の輸入量を大きく上回っています。
11月以降、アジアのフィジカル需要の低下がたびたび指摘されていましたが、そういう動きを実証するものとしても確認しておきたいデータですね。
まだ始まったばかりで何とも判断することは出来ませんが、12月はどうなるでしょうか
そういえば、Soc Genすごいですね。島本さん筆頭にBNP Paribasからごっそり採ったんだ。
同じ国の金融機関なのに・・・、って思ってしまいますが
思い返せば貴金属業界でも欧州の同じ国同士で数年前にアナリストの取り合いしてましたよね・笑
あ、それとICAPがMFグローバルの幹部クラス含めてごっそり採ってましたね。
シンガポールのスタッフは大量解雇らしいですが・・・、年末も雇用市場はまだまだ騒がしそうです。
買われて始まったものの、午後にかけて値を消しました。為替相場はユーロがドルに対して3日ぶりに下落と、来週のEUサミットで債務危機を解決することはできないとの懸念が強まったと指摘されていますが、こういった要因がやはり響いたようです。
米雇用統計が強い内容だったものの株価が午後にかけて上げ幅を縮小したように、この日の動きを見てもやはり市場の注目ポイントは欧州市場の動向です。
来週も不安定な展開が続くことになるのでしょうきっと。
また、昨日の上昇局面では韓国中銀が先月、15トンも金を買ったということが明らかになったことがサポート要因になったようです。各方面から指摘されていますが、やはり中央銀行は引き続きバイヤーです。
ETFの残高増加も続いていますが、こういった動きを見てさらに投機家の買い意欲が高まるでしょうか。市場全体の動向に振らされる展開が続くなかでもこういった固有の動きはチェックしていきたいところですね。
【Sharply drop Turkey Gold import in Nov, Istanbul Gold Exchange】
イスタンブールゴールド取引所が毎月発表している同国の金輸入量がちょっと興味深いことになっています。
11月の同国金輸入量は730.611kg。前月の7490kgから急減しました。
まぁ5月に29kgっていうのもありますし、過去の動きを見てもかなりブレるんですが、それにしても最近の中では目を引く動きとなりました。
ちなみに11月時点で過去2年の通年の輸入量を大きく上回っています。
11月以降、アジアのフィジカル需要の低下がたびたび指摘されていましたが、そういう動きを実証するものとしても確認しておきたいデータですね。
まだ始まったばかりで何とも判断することは出来ませんが、12月はどうなるでしょうか
そういえば、Soc Genすごいですね。島本さん筆頭にBNP Paribasからごっそり採ったんだ。
同じ国の金融機関なのに・・・、って思ってしまいますが
思い返せば貴金属業界でも欧州の同じ国同士で数年前にアナリストの取り合いしてましたよね・笑
あ、それとICAPがMFグローバルの幹部クラス含めてごっそり採ってましたね。
シンガポールのスタッフは大量解雇らしいですが・・・、年末も雇用市場はまだまだ騒がしそうです。
CFTC CoTR as of 29-Nov 2011
【CFTC CoTR as of 29-Nov11】
さて先ずはCFTC明細です。
COMEXゴールドのネットロングは前週から縮小。481.5トンと約4%減りました。
ロングもショートも減りましたが、ロング減少幅が上回っています。
足許の相場急伸で来週はまたロングが増えているのか、それともショートカバーで上がっただけなのか、この先の上昇余地を見極める上でも久々に大きくアップサイドに動いた後だけに週明け月・火曜日に大きな動きがなければ、短期的に相場を見る上で参考となりそうです。
また、シルバーもネットロングが縮小。こちらも結果的には一見4.2%減とゴールド同様に見えますが、内容はショートの増加、ロングも小幅増と異なる動き。
他コモディティ市場の影響が大きいと思われますが、こちらも来週の統計がどうなっているかよく見ていきたいところです。
さて先ずはCFTC明細です。
COMEXゴールドのネットロングは前週から縮小。481.5トンと約4%減りました。
ロングもショートも減りましたが、ロング減少幅が上回っています。
足許の相場急伸で来週はまたロングが増えているのか、それともショートカバーで上がっただけなのか、この先の上昇余地を見極める上でも久々に大きくアップサイドに動いた後だけに週明け月・火曜日に大きな動きがなければ、短期的に相場を見る上で参考となりそうです。
また、シルバーもネットロングが縮小。こちらも結果的には一見4.2%減とゴールド同様に見えますが、内容はショートの増加、ロングも小幅増と異なる動き。
他コモディティ市場の影響が大きいと思われますが、こちらも来週の統計がどうなっているかよく見ていきたいところです。
2011年12月2日金曜日
What investors focused on Palladium
ゴールド小動き。1740-50ドルでレンジ形成の様相。
この後の米雇用統計で大きく動くことになるでしょうか。株価は先物は上昇していますが。
週末も独自要因ではなく、マーケット全体の方向性次第といった動きが続きそうですね。
押し目は買い、ということは間違いないでしょうが、さてどうなるでしょう。
それにしてもパラが強い。
ロシアの在庫放出が低レベルなのが、材料視されてるんですかね。
Credit Agricole のRobinがニュースコメントしてるのを見ましたが、
それにしてもなぜこのタイミングに・・・、って気がしますが圧倒的なパフォーマンスです。
昨日もトヨタがディーゼルエンジンをBMWから調達するということが記事になっていましたが、こういうニュースきっかけにPGMがフォーカスされる展開となるでしょうか。
数年タームの投資ということを考えるならば、この水準からならば長期的にアップサイドに振れるのは間違いないと個人的には常々思っており、パラETFなんかは面白い投資対象ではないかと思っていますが、このままさらに駆け上がるのかどうか、もう暫くは注目していきたいところですね。
師走ということでバタバタしておりなかなか更新できませんが、
週末もいろいろと最近まとめたデータ系をアップしていきたいと思います。
この後の米雇用統計で大きく動くことになるでしょうか。株価は先物は上昇していますが。
週末も独自要因ではなく、マーケット全体の方向性次第といった動きが続きそうですね。
押し目は買い、ということは間違いないでしょうが、さてどうなるでしょう。
それにしてもパラが強い。
ロシアの在庫放出が低レベルなのが、材料視されてるんですかね。
Credit Agricole のRobinがニュースコメントしてるのを見ましたが、
それにしてもなぜこのタイミングに・・・、って気がしますが圧倒的なパフォーマンスです。
昨日もトヨタがディーゼルエンジンをBMWから調達するということが記事になっていましたが、こういうニュースきっかけにPGMがフォーカスされる展開となるでしょうか。
数年タームの投資ということを考えるならば、この水準からならば長期的にアップサイドに振れるのは間違いないと個人的には常々思っており、パラETFなんかは面白い投資対象ではないかと思っていますが、このままさらに駆け上がるのかどうか、もう暫くは注目していきたいところですね。
師走ということでバタバタしておりなかなか更新できませんが、
週末もいろいろと最近まとめたデータ系をアップしていきたいと思います。
2011年12月1日木曜日
急騰、ということで急落には注意
ゴールド、上昇し1750ドル付近。
やはり上がりました。ファンドの買いが指摘されています。
しかしリスク許容度改善で買われるということは
また大きく下げる可能性もあると言うこと、注意は必要でしょう。
今日はアジアでも買われていましたね、こちらもファンドでしょうか。
フィジカル系が1750ドルという一応の節目となりそうなレベルを上回った際にどういうアクションを見せるか注目したいところですが、明日までにもう一段の上昇は果たしてあるのか。
反動がありそうな気もしますが、NY市場の動向よく見ていきたいところですね。
【TOCOM trading volume extending drop in Nov11】
11月のTOCOMの貴金属の出来高です。
ゴールドは114万9388枚。低調です。3ヶ月連続の前月比割れとなりました。
やはり海外市場に動意がないとこうなりますね。
プラチナやパラジウムも同様に低調。JMの統計等々材料になりそうなものはありましたが、やはり株価がこんな調子じゃ難しいですね。うーーん・・・。
2005年でしたっけ?のような年末の狂乱相場の再来は、ないですかねぇ・・・。
再び活況になるのを願うばかりです。
やはり上がりました。ファンドの買いが指摘されています。
しかしリスク許容度改善で買われるということは
また大きく下げる可能性もあると言うこと、注意は必要でしょう。
今日はアジアでも買われていましたね、こちらもファンドでしょうか。
フィジカル系が1750ドルという一応の節目となりそうなレベルを上回った際にどういうアクションを見せるか注目したいところですが、明日までにもう一段の上昇は果たしてあるのか。
反動がありそうな気もしますが、NY市場の動向よく見ていきたいところですね。
【TOCOM trading volume extending drop in Nov11】
11月のTOCOMの貴金属の出来高です。
ゴールドは114万9388枚。低調です。3ヶ月連続の前月比割れとなりました。
やはり海外市場に動意がないとこうなりますね。
プラチナやパラジウムも同様に低調。JMの統計等々材料になりそうなものはありましたが、やはり株価がこんな調子じゃ難しいですね。うーーん・・・。
2005年でしたっけ?のような年末の狂乱相場の再来は、ないですかねぇ・・・。
再び活況になるのを願うばかりです。
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